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No.306

これも筆者はよく使います。見た目の割にはゴージャスです。余裕が出てきたら、一拍目に弾くroot(ド)の音を1オクターブ下げてみてもいいでしょう。そうすると音域が広がって、いい感じになります。でも跳躍が大変にはなりますが。
No.307

ショパンのピアノソナタ3番の4楽章の左手のパターンです。各拍の頭の音が違うだけで、そのほかの音は皆一緒です(ドとソ)。音の密度が高いため、結構ロックぽい曲でも使うことが出来ます。
No.308

モーツァルトとかのクラシックでよく見る形です。音域も狭く、中途半端な感じがするのですが、これより1,2オクターブ上で演奏すると、可愛い感じになるので気に入っています。
No.309

三拍子の形です。No.203とよく似ています。合唱の伴奏にも使われていますね。マイナーコードに使いたければ、3rdの音はm3rdで弾きます。つまりミの音の部分はミのフラットにさせます。
No.310

ショパンのエチュードop.25-6の左手部分を、メジャーコードに応用した形です。音域が結構広いので、豪華な感じがします。