弾き方は簡単だけど、効果的ですぐ使える音形を集めてみました。まだまだ追加する予定です。
No.001
メロディーとコードだけの楽譜から演奏するときに、よく使います。右手でM7の音を弾いてもいいですし、弾かなくても聴き栄えします。C7で使いたければ、5thの代わりに7thを弾くだけです。そしてCm7だったら、C7の音形で3rdの音を半音下げて弾くといいです。
No.002 No.001の応用です。音が増えた分、少しノリが出てきます。C7やCm7でこの弾き方をしたければ、No.001のように5thや3rdの音をいじってあげれば大丈夫です。
No.003 ドミナント7thコードのときは、上の譜例のように♭7thから始めるアルペジオもよく使われます。できれば全調で練習したいところ。
No.004 三拍子のワルツでは、二小節がセットにして弾くことが多いです。1小節目はルートから始めるのですが、二小節目は5度の音から(つまりソから)始めるとワルツっぽくなります。
No.005 ワルツのパターンで、9thを入れた形。No.004よりも軽くなるかと思います。また、二小節目は五度の音から初めてもよいです。