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No.206

なかなか奥が深い形です。このパターンでは、二つ目の音符のところの音は11thになっていて、そこから音階にしたがって下がっています。音階を上手く考えて弾くことで、さまざまなバリエーションが考えられます。C7の時にこの形にしたければ、M7(つまりシ)のところをb7th(シの♭)に変えてあげればよいです。
No.207

ショパンのバラード1番に出てくる音形です。左手の二拍目は、わざと半音高いところを弾いておき、三拍目で半音下げて解決させています。本来ならCM7コードではファ(=11th)の音は使えないのですが、一時的なのでOKなパターンです。これはNo.206も一緒です。