まさかの準プロ認定
結果が来ました。
結論から申し上げると、準プロフェッショナル認定いただきました!(127点/200点満点)
に載せた点数予想との比較は以下です
| 点数予想 | 結果 | |
| 大問I | 25 / 50 | 33 |
| 大問II | 10 / 30 | 19 |
| 大問III | 20 / 40 | 26 |
| 大問IV | 32 / 40 | 16 |
| 大問V | 28 / 40 | 33 |
| 計 | 115 / 200 |
127 / 200 |
結構いい線言ってました。
というか、7名の方の中の1人に入れたのは、かなり嬉しかったです。
プロフェッショナル認定が0人なのはなんとも言い難いですが、、、
プロフェッショナル認定を目指している受験者の方にとっては、「いつもの結果」なのかもしれませんが、技術英検1級からステップアップしている自分としては、素直に喜んでます。

8%の中に入るのって、すごくね!?

調子のるな
振り返り
今思うと、傾向も大きく変わりましたし、落ちていると思ってました。
練習通りに時間配分もうまくいかず、remainsをremain(sなし)と書いたり、産業用ゴミをscrapと誤訳したり、散々でした。
ただ、ちょっとコツというか、今だから言えることがあります。
ここからは有料、、、と行きたいところですが、大したコツでもないですし、マグレの可能性もあるので無料でいいです。
プロフェッショナルには通用しないと思いますが、準プロレベルなら、以下の感じでいけば、いけそうです。
- 大問1 (要約)は、本文から表現をを拾っていればよさそう
正直言って、自分の解答は、模範解答とは程遠いです。ひたすら、本文にある表現を拾ってつなげるだけに徹してました。
それで文法ミスを抑えられたのかもしれません。
もちろん、本文から拾っているだけでは語数オーバーしますので、どこを拾うかがポイントです。
それを語れるほど知識もないのですが、自分が意識したのは、以下の流れです。
どうでもいい段落は、×印をつけて一切拾わない。(段落を落とす)
どうでもよくない段落は、本文から表現を拾う。複数例示がある場合は、主要なものだけ拾う。
カッコつけなくてよい。地味な英語でよい。「結論を先に言う」など、読みやすくするコツは、地雷を踏む可能性があるので避ける。
- remain(遺跡)など、繰り返し出現する単語のミスは、一貫してミスっている分には、準プロ基準としては致命傷ではなさそう。
これも後からわかったことですが、自分は結構、remainsをremainと書くなど、一貫した勘違いをしてました。ただ、この勘違いが一貫していることが功を奏したような気がします。
もちろん、プロフェッショナル認定はそもそも間違っちゃだめだと思います。精進します。。
- 大問Vは満点をとる勢いで稼ぐべし
大問Vは得点源にすべきだと思いました。
これは、自分がやりがちなミスをノートにまとめていたのが良かったのかもしれません。
「こうは書かねーよ」みたいな自問ができるレベルまで、自分のミスのノートを復習してました。このノートは恥ずかしくて公開できませんが、意外と大問Vにハマっていた気がします。
。。。今思えば、大問IVは何を事故ったかよく覚えてないですね。普通に得点率5割いってませんので、プロフェッショナル認定はそもそも無理でしたね。
大問IVが半分取れて、大問IIとIIIがもう少し語句が洗練できていれば、、、ワンチャン、、、とか妄想しますが多分無理ですね。そう甘くないです。。
プロフェッショナル受験するかはちょっと迷ってます。。。
でも技術英語好きなんですよね。どうしようかな、、、ちょっと英検準1級とってから考えます。
プロフェッショナル認定されたら、ピアノアレンジ講座も海外に羽ばたこうかな、、、など妄想してます。
もし、皆さんの中に受験される方がいらっしゃいましたら、参考になれば幸いです_(._.)_



